Markbass マーカスミラーシグネイチャーモデルアンプを発表

Markbassは先日のWinter NAMM2018にてベーシスト・コンポーザーのMarcus Millerのシグネイチャーモデルを発表しました。

ラインナップは”LITTLE MARCUS 250″、”LITTLE MARCUS”、”LITTLE MARCUS 800″、”LITTLE MARCUS 1000″の4モデル。これらのモデルの大きな違いはW数のみです。


LITTLE MARCUS

MarkbassはVLE、VPFといった独自のトーンコントロールを持ちますが、本モデルにおいてはそれらは廃され、新たにOLD SCHOOLとMILLERIZERを搭載。OLD SCHOOLはヴィンテージトーンを作るため、MILLERIZERはマーカスのようなスラップトーンを作るために動作します。これ、よく考えたらVLE、VPFと似通ったコントロールですね。(もちろん実際には異なるコントロールです)価格は399.99USD-849.99USDのレンジ。

また、同時に4つのコンボアンプと2つのキャビネットが発表されました。

Markbass Marcus Miller CMD 103 (10″スピーカー3発搭載、600W、コンボアンプ)

Markbass Marcus Miller CMD 102/250 (10″スピーカー2発搭載、250W、コンボアンプ)

Markbass Marcus Miller CMD 102/500 (10″スピーカー2発搭載、500W、コンボアンプ)

Markbass Marcus Miller CMD 101 Micro 60 (10″スピーカー1発搭載、60W、コンボアンプ)

Markbass Marcus Miller 104 CAB (10″スピーカー4発搭載、8Ω800W

Markbass Marcus Miller 102 CAB (10″スピーカー2発搭載、8Ω400W

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ソース:http://www.markbass.it/

大手楽器店での販売、修理業務やプロベーシストのローディー経験の後に海外向けの小売業に従事。その後ベースショップGeek IN Boxを立ち上げ、現在はGeek IN Boxの運営の他にベースマガジンなどでの執筆を多数担当。

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