音楽好きに知ってもらいたい有名ベーシスト Vol.14 Abraham Laboriel

GIBの嵯峨です!本コラムでは僕が音楽好きの方に知ってもらいたいベーシストを紹介しています! コラム一覧はこちらからどうぞ!(コラム 音楽好きに知ってもらいたい有名ベーシスト

第14回はAbraham Laboriel(エイブラハム・ラボリエル)です。

メキシコで生まれ育ったエイブラハムは作曲家、ギタリストの父の影響で音楽を始め1970年代にはバークリー音楽院でアカデミックな知識を習得しました。その後はリー・リトナー、スティーヴィー・ワンダー、アル・ジャロウ、ハービー・ハンコック、ラリー・カールトン、クインシー・ジョーンズなど、ジャンルを限らず多くの著名なミュージシャン達と共演しています。

映画音楽などの制作にもよく携わっており、ヒットした「アナと雪の女王」でも彼のベースプレイを聴くことが出来ます。教育者としても精力的に活動しており、バークリー音楽院、ピッツバーグ大学では客員教授を務めます。

巨体の黒人ベーシストらしい、ファットで音圧感のあるサウンドが非常に特徴的ですね。彼の選択するノートは美しく、ベースラインは洗練されています。最も正しくエレキベースを操ることのできるベーシストの1人ですね。

ソース:BassPlayer.com

大手楽器店での販売、修理業務やプロベーシストのローディー経験の後に海外向けの小売業に従事。その後ベースショップGeek IN Boxを立ち上げ、現在はGeek IN Boxの運営の他にベースマガジンなどでの執筆を多数担当。

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