【厳選】ベースのおすすめメーカー10選

ベーシストの相棒であるベース。サウンドはもちろん、自分の演奏スタイルに合ったものを選びたいですよね。昨今では把握出来ない程に多くのメーカーから様々なタイプのベースが発売されています。今回は2本目に買うのにおすすめしたいベースのメーカーを10社紹介しようと思います!

目次

  • ATLIER Z
  • FENDER CUSTOM SHOP
  • IBANEZ
  • LAKLAND
  • MUSIC MAN
  • SAGO NEW MATERIAL GUITARS
  • SUGI GUITARS
  • SPECTOR
  • WARWICK
  • YAMAHA

ATLIER Z


KenKen氏や伝説のトランペッター日野皓正氏の息子日野 賢二氏など、スラップを得意とするベーシストからの人気が高いATLIER Z。ドンシャリでパワフルな音をイメージしていると思いますが、それだけではなくアッシュボディ特性を生かした甘めなサウンドも魅力的です。ハイフレットへのアプローチもしやすい、イコライザーがついたシンプルなアクティブのジャズベースを多く発表しています。

ジャズベースのスタイルで探している方には一度弾いてもらいたいブランドです。

FENDER CUSTOM SHOP

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世界的に高名なマスタービルダーをはじめとする一流の職人が作るFENDERブランドの最高峰。厳選された木材をハンドクラフトし、ヴィンテージにこだわる為にあえて当時の製法を採用するなど、世界中のアーティストが憧れる究極の楽器と言えます。磨き抜かれたビンテージサウンド、ベースのルーツが体感できるので、一度は触れておきたいベースです。

IBANEZ

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リーズナブルな価格で多弦ベースやアクティブベースを探している方にオススメのIBANEZE。薄めのネックと、細かい音作りが出来るイコライザーを搭載したベースはハードロックやメタルなどテクニカルなプレイが求められるジャンルでの需要が高いです。特筆すべきは癖のない扱いやすい音色であること。どのジャンルでもスッと馴染めるその音色は大きな武器になるでしょう。近年はファンドフレットの採用や、アコースティック構造の採用など、どんなシーンにも合う豊富なラインナップで注目されています。

LAKLAND


L’Arc~en~CielのTETSUYA氏やストレイテナーのひなっち氏などが使用していることで有名なLAKLAND。代表モデルの44-94、55-94はフロントPUにシングルコイルピックアップ、リアPUにミュージックマンタイプのハムバッキングピックアップ、そして3バンドのイコライザーを搭載しており、ストレートな音を元に幅広い音作りが可能です。スティングレイのような癖の強いサウンドやビンテージジャズベースのようなトラッドなサウンドなど、幅広いサウンドバリエーションが魅力的。

また5弦ベースでは張りのある綺麗なLow-B弦のトーンを得るために35inchのスケールを採用。薄めのネックは握りやすく、その高いプレイヤビリティ故に4弦ベースから違和感なく持ち替えられるため、5弦ベースの購入を検討している方にオススメのブランドです。

MUSIC MAN


元々レオ・フェンダーが立ち上げたブランドでしたが、 現在はErnie Ballの傘下のブランドとなっています。ブリッジ寄りに大きめのハムバッカーピックアップを採用。このピックアップは今では「ミュージックマンタイプ」と呼ばれるほどにポピュラーな存在になりました。また、当時としては非常に革新的であったアクティブサーキットの搭載により、独特のえぐみとうねりのあるサウンドを持つスティングレイはアクティブベースの代名詞と言えます。

Red Hot Chili PeppersFleaLouis Johnsonらによる攻撃的なスラップスタイルに貢献したベースではないでしょうか。

SAGO NEW MATERIAL GUITARS


特殊な熱処理で強制的に乾燥させた木材、サーモウッドを採用し、四季の激しい日本の気候でもびくともしないネックとビンテージライクなサウンドを作り上げることを実現したことで有名なSAGO。パッシブ/アクティブどちらのモデルも非常にまとまりがあり、アンサンブルでしっかり抜けることが考えられたベースです。

ラップ塗装や5弦/6弦ベースのLow-B弦のペグ落とし込みなど、様々な観点から新しい楽器作りに挑戦する姿勢が印象的です。UNISON SQUARE GARDEN田淵 智也氏や神田 雄一郎氏が愛用しており、スチューデントブランドのSEEDからは神田氏のシグネチャーモデルが発売されています。

SUGI GUITARS

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IBANEZE、FENDER、EPIPHONE、YAMAHA、SPECTOR、G&Lなど様々なブランドのギター/ベースの製造に携わった杉本眞氏が2002年に立ち上げたブランド。希少性の高い豪華な木材とアクティブかと思わせるようなパンチが強く煌びやかなパッシブサウンドと速いレスポンスが魅力的。

ゲスの極み乙女。休日課長が愛用しており、複雑なフレーズワークでも1音1音が隅々まで聞こえ、ベースの存在感の大きさを感じます。

SPECTOR


体にフィットするコンパクトで丸みのあるボディーシェイプとEMG製ピックアップ・アクティブサーキットを採用した低ノイズかつクリアなサウンドが特徴のSPECTOR。定番モデルNS-2はシンプルなコントロールと使い勝手の良さにより、開発されてから30年たった現在でもほとんどスペックの変更がないほどに完成度の高いデザインと言えます。

The policeStingPanteraRex Robert Brownなど海外アーティストはもちろん、日本国内ではオフィシャル公認のファン・コミュニティがあるほど、支持の熱いブランドです。

WARWICK


近年、ドイツの本社工場でのオーダーメイドが身近になったことでも注目を浴びているWARWICK。SPECTORからインスパイヤされた身体へのフィット感を重視する独特のボディやゴツゴツとした音の立ち上がり、ローエンド寄りの重低音と瞬発力のあるハイが特徴。いかにもアクティブと思わせる強烈なキャラクターのサウンドです。

ONE OK ROCKRYOTAMetallicaRobert Trujilloなど、ラウド系のアーティストはもちろん櫻井 哲夫氏、Jonas Hellborgなど、多ジャンルにわたって愛用される定評のあるブランドです。

YAMAHA


PJタイプのBBシリーズが近年のJ-ROCKシーンでよく見かけるようになったYAMAHA。BBシリーズのベースはプレべの肉厚さにシングルコイルのソリッドさを加え、ガツンとまとまりの良いPJサウンドが特徴です。またTRBシリーズの5弦、6弦ベースは高い演奏性と解像度の高いサウンドを兼ね備え、リーズナブルながら付加価値が高いです。

MAN WITH A MISSIONKamikaze BoyRADWINPS武田祐介氏など、様々なアーティストが使用していることから、幅広いジャンルに対応できることを証明しているブランドです。

まとめ

以上ですが、いかがでしょうか。今回はオリジナルベースを製造しているメーカを中心に記載させて頂きました。この他にも素晴らしいメーカがたくさんあります。楽器店もいいですが、楽器フェアなど展示会ならメーカ担当者から直接ベースについての解説が聞けるので、参考になると思います。

是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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