AshdownがStuart Zenderシグネイチャーペダル Funk Faceをリリース

Jamiroquaiの伝説的なベーシストStuart ZenderのシグネイチャーエフェクトペダルがAshdown Engineeringからリリースされます。名前は“FUNK FACE”。チューブディストーションを内蔵したシンプルなオートワウです。

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特徴

コントロールはシンプルで、3つのノブと2つのフットスイッチにより構成されます。シンプルなオートワウとチューブディストーションはそれぞれフットスイッチにより個別にオンオフが可能。

SENSITIVITYによりオートワウの正確なレスポンスをコントロールできます。OUTPUTは演奏のスタイルに合わせて的確な音量にコントロール。オートワウ部分のコントロールはこの2つのみと非常にシンプル。これ以上の設定はプリセットされたものになっており、この点はシグネイチャーモデルならでは。

もう1つのつまみ、DRIVEはその名の通りドライブサウンドの量で、このチャンネルは”VALVE DRIVEN DISTORTION”と名付けられています。スタンダードなプリチューブ12AX7を搭載したディストーションは倍音をより豊かにエンハンスオートワウとドライブペダルのコンビネーションはファンク創世記から定番のサウンドです。また、このディストーションはワウ回路の前か後ろかをプレイヤーの好みに合わせてチョイスできます。

ドライブとオートワウのオンオフはボディトップの赤もしくは青の光によって判断できます。


ドライブON時


オートワウON時


ドライブ、ワウON時

電源は18V。アダプターは別売りです。

価格、販売時期

想定売価は39800円。2018年1月下旬の販売開始予定です。

もちろんGeek IN Boxでの取り扱いもあります!現在販売中!

Ashdown Engineering Funk Face Stuart Zender signature – Geek IN Box
販売ページ

コントロール

OUTPUTノブ – 出力レベルのコントロール
DRIVEノブ – バルブドライブの量のコントロール
SENSITIVITYノブ – Envelopeの感度のコントロール
WAHスイッチ – ダイナミックフィルターのオンオフのコントロール
VALVEスイッチ – バルブドライブのオンオフのコントロール
PRE/POST VALVEスイッチ – ディストーション信号をプレワウにするか、ポストワウにするかのコントロール

ソース:Ashdown Engineering

大手楽器店での販売、修理業務やプロベーシストのローディー経験の後に海外向けの小売業に従事。その後ベースショップGeek IN Boxを立ち上げ、現在はGeek IN Boxの運営の他にベースマガジンなどでの執筆を多数担当。

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