Gallien-Kruegerが新作ベースアンプを発売 THE 2019 Legacy Series

古くから多くのプロベーシストに愛されるアンプメーカーギャリエン・クルーガー(Gallien Krueger)が新たなシリーズ、Legacyを発表しました。

名機800RBが持っていたクリーンでクリアなサウンド、バイト感あふれるオーバードライブ、広いヘッドルームといった部分を持ちながら、Dクラスモデルとして発売することで大きな軽量化を試みています。

4バンドのアクティブイコライザー、フットスイッチでのオンオフが可能なオーバードライブ、”Bump”, “Contour”, “Presence”のヴォンシングフィルターなど、音作りに必要な多くのコントロールを内包。

入出力端子はバランスXLRアウト(pre/post EQ)、センドリターン、AUXイン、ヘッドホンアウトと多彩。

肝心のサイズは28*30*6cmほど。

500W,800W,1200Wと出力別に複数のモデルが用意されており、価格帯は749USD-1049USD。

ソース:Gallien-Krueger Bass Amplifiers



大手楽器店での販売、修理業務やプロベーシストのローディー経験の後に海外向けの小売業に従事。その後ベースショップGeek IN Boxを立ち上げ、現在はGeek IN Boxの運営の他にベースマガジンなどでの執筆を多数担当。Twitter : @SAxGA

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