光るポジションマーク Luminlay 取り付けリペア紹介

こんにちは、GIBの嵯峨です。

近年Xotic、MTDをはじめとしたハイエンドメーカーが積極的に自社製品に採用している蓄光ポジションマーク、Luminlayを皆さんはご存知でしょうか?

照明によって光を”チャージ”すると暗闇で光るのが蓄光素材ですが、Luminlayは既存の蓄光素材と比べて段違いに強い光量を持ちます。ステージでの視認性は飛躍的に向上するため、ミュージシャンたちも積極的に取り入れています。今回はLuminlay取り付けのリペアも少なくなく、今回はその事例を紹介しようと思います。

依頼内容は指板サイド、トップそれぞれにLuminlayの取り付けでした。結果から写真でお見せしますと・・・

こんな感じで仕上がりました。どうでしょう?

明るいところでの見た目は普通のインレイですね。それが電気を消すとこうなります。

写真で見ても美しく光っていますが、自分の目でみるとやはり既存の素材とは比べ物にならないクオリティです。以前僕が製作したベースには液体状の蓄光素材を使ってインレイワークを施したことがありましたが、その時にLuminlayがあれば間違いなくそれよりは高いクオリティに仕上がっていたなと、思います。

現在ポピュラーなエレキベースが登場してから既に半世紀以上が経過していますが、それでもあらゆる面において進歩がすさまじいですね。今後もこのような新素材や新しいアイディアは取り入れられたらと思っているので、「こんなのあるよー」「こんなのやってほしいよー」というものがあれば、ぜひ教えてください。

Luminlayは基本的に在庫しています!取り付けのリペアは最短で翌営業日のお渡しです。もしも興味のある方はぜひご相談ください。

問い合わせ先→CONTACT

大手楽器店での販売、修理業務やプロベーシストのローディー経験の後に海外向けの小売業に従事。その後ベースショップGeek IN Boxを立ち上げ、現在はGeek IN Boxの運営の他にベースマガジンなどでの執筆を多数担当。

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1件のコメント

  1. こんばんは。
    私も4月にオーダーした自分用の5弦に
    Luminlayのブルー付けてもらう予定です。

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