Tokai Jazz Bassを現場仕様にモディファイ!

こんばんは、嵯峨駿介です。

 

今回は最近流行りのTokaiモディファイの修理の紹介。

 

内容はこんな感じ

 

 

 

取り急ぎポーンと裸に!

 

P.U.ザグリの底面がでこぼこしていて困るので、ノミを使ってざっとさらいます。

 

Tokai Jazz Bassを現場仕様にモディファイ!3

 

そして導電塗料を塗ります。

Tokai Jazz Bassを現場仕様にモディファイ!4

 

導電塗料はもちろんFreedom Custom Guitar ResearchのNoise Hell

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乾燥が終わったらP.U.とブリッジを組み込みます。

 

ちなみにP.U.はVooDoo Pickup

Tokai Jazz Bassを現場仕様にモディファイ!6

 

これがまーすっごい良かったです。

レンジを広くしすぎず、ぎゅっとフォーカスしたトレンドど真ん中の音。素晴らしい。

 

続いてちょっとくたびれたネック、フレットを正します。

 

これ、弦を張ったまますり合わせができる特殊な工具です。

PLEKは弦を張った状態をシミュレートしてフレットを削りますが、こちらは弦を張った状態でフレットを削ります。

 

ありそうでなかったアイディア工具。素晴らし。

 

フレットを磨きあげたらバチっと調整して終了!

 

 

以上諸々で10500円の修理でした。

トーカイ、良いですね。

 

トーカイモディファイが流行っている理由がわかりました。

 

古いトーカイを直してもう一度現代のステージに、てすごいロマン。好き。

 

お待ちしております。

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